

オリジナルシンボルマーク設定
20周年関連ツールの統一イメージ策定にあたり、全ツールにシンボルマーク(ロゴマーク)を配置したらどうかというアイディアが出ました。さらに、「20周年」を単純にデザイン化するだけでなく、ヤマハリビングテック様のオリジナリティやアイデンティティを加味した表現にしようと考え、まずヤマハリビングテック様の象徴となる要素を項目として複数挙げました。
・システムキッチン、システムバスルーム、洗面化粧台の製品開発
・人造大理石
・オリジナル形状のシンク
・人間工学を考えたバスタブ形状
・高級感、高品質 etc
この項目から、数字の「20」と図形化されたモチーフを合成させ複数案デザインを作成しました。その中でも、オリジナリティを感じさせるキッチンシンク、バスタブの形状をマーク化し動きを持たせた数字の20とを合体させた案が採用されました。
重厚な雰囲気だけではない「身近感」の演出
20周年ツールのキーカラーは、積み上げてきたその年数にふさわしいよう重厚感を感じる「黒」と「ゴールド」にすることを提案しました。常にお客様の気持ちや立場を考え開発に取り組んでいる企業姿勢や、お客様に対する「感謝祭」であることを考慮し、「近寄りにくい印象」を持たれないよう表現方法は考えました。POPさも感じるシンボルマークをゴールドで配色、アイキャッチ的に使用し、プレゼント、特典内容の情報はリボン帯やキャッチーなコピーを配置、フライヤーやお礼状にはイラストを配置等やわらかさも兼ね備えた加工を施しました。
文章:合志政博
その他関連制作ツール
オリジナルシンボルマーク/感謝祭A1ポスター /感謝祭A4フライヤー/クーポンチケット/ショールーム用ダウンロードツール/記念特典A4フライヤー/来場お礼カード
制作日数/約2ヶ月半
総制作費/約90万円






20周年を飾るイベントにふさわしい表現を
ヤマハリビングテック様は、20周年を迎え全国ショールームにて感謝祭を開催することとなりました。各製品の使い勝手の良さ・お手入れ性・快適性 を追求すると同時に、ヤマハDNAを継承する高級感・高品質を兼ね備えた製品開発を続けてこられた中で迎える20周年に、ふさわしいデザイン・表現方法はないかと考えました。