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クリエイティブへの取組み

受賞歴&制作ドキュメント

・静岡新聞広告賞公募部門2006
準グランプリ受賞
ドキュメント
・静岡新聞広告賞公募部門2007
グランプリ・準グランプリ受賞
ドキュメント
・浜松市路面誘導サインコンテスト2007
グランプリ・入選受賞
ドキュメント
・第4回静岡県ニュービジネス夢プラン1999
受賞
 
 

グランプリ・準グランプリ受賞

7月2日、昨年に引き続き静岡新聞社主催新聞広告賞公募部門開催が発表されました。今年のテーマは「駿河湾」。昨年の経験を活かし、明確なコンセプト立案・新聞広告としてのデザインを考案やモチベーションUPを参加目的としました。グループを2つにわけて制作する事とし、8月20日締切を目指してスタートしました。

チャート

各個人がコンセプトやアイディアを考え、グラフィック会議にて発表。

まず、最初の3週間の間に2つにわけたチーム内でアイディアや情報を交換しました。その後、各個人で案を考えて7月下旬のチーム会議にて発表することになりました。様々な視点のアイディアや考え方を知ることで、グループ制作作業につなげていく事が目的です。

グラフィックデザイナー 青田案
青田案
テーマ/駿河湾をもっと身近に感じる
タイトル/深い知識を深く読む
グラフィックデザイナー 宮本案
仲村案
テーマ/「深い」ストーリー
タイトル/積み重ねて深くなる
グラフィックデザイナー 合志案
合志案
テーマ/駿河湾の観光アピール
タイトル/美味深遠
 
グラフィックデザイナー中村案
中村案
テーマ/様々な形で私たちは関係がある
タイトル/わたしたちが生きていく場所
Webデザイナー 仲村案
仲村案
テーマ/魅惑の場所=駿河湾をアピール
タイトル/天女も思わずおりてくる
Webデザイナー 大和田案
大和田案
テーマ/駿河湾の水質汚染を考える
タイトル/駿河魚を取り戻そう
 
各チームで応募案を検討・決定、制作した最終案を発表

チーム1は、各個人が制作した案を3案採用し、制作することにしました。チーム2は、再度案を練り直す事にして2案制作することに決定しました。完成した全5案をグラフィック会議内で発表し意見交換しました。

グラフィックチーム1(青田・宮本・合志)/第1案「深く読まれる駿河湾」

原案・デザイン/青田容承

駿河湾には沢山の生物、そして沢山の人たちが生活をしています。例えばそれが、漁師さんだったり伝統工芸であったりと様々です。それらのニュースを新聞記事風にし、それらが駿河湾の深さ、自然の豊かさと関係しているというようなコンセプトで制作しました。「駿河湾に来て」というメッセージよりも、「もっと駿河湾を知ってほしい」というメッセージが込められています。

◎ チームメンバーからの感想

  • ラフ案のイメージ通りにできていて完成度もかなり高いと思う。新聞紙で断面作るの大変そうだったが、ちゃんと層になっていた。
  • 新聞と駿河湾の関係がもっと強くでていたら良かったと思う。
  • グレーの背景の奥に透けて駿河湾型の新聞の層が見えていたら、もっと深さが出てよかったと思う。
  • 一目見て、絶対に興味を持ってもらえる作品だと思う。下の部分コラムにして正解。

青田案

 
グラフィックチーム1(青田・宮本・合志)/第2案「積み重ねて深くなる」

原案・デザイン/宮本大護

古大きなテーマとして、人と駿河湾のつながりを表現できないかと考えました。日本一深い駿河湾にはその深さと同様の積み重ねた歴史があり、ここに住む人たちが漁業を通じて、海との共存共栄を模索してきた歴史であると考えました。お年寄りの笑顔にある深いシワは、まさしく経験と知識の証であります。このビジュアルをメインに展開し、駿河湾漁業の歴史を説明し、駿河湾と人々との試行錯誤を繰り返して今に至っていることを紹介しています。

◎ チームメンバーからの感想

  • 画像が粗いのが残念。しわの深さと駿河湾の様々な深さを重ねることが狙いだったと思うので、「しわの深さ」を思い切って捨てて別のアプローチに転向できればよかったのでは?
  • 「駿河湾とおばあさんの歴史」をうたっているように見えるので、文章内容をおばあさんの駿河湾の思い出話にするなどしても良かったと思う。
  • 駿河湾色をもっと感じられるような仕上げが欲しかったと思う。ケイで表現した駿河湾のディティールがわかりづらい。

宮本案

 
グラフィックチーム1(青田・宮本・合志)/第3案「美味深遠(びみしんえん)」

原案・デザイン/合志政博

様々な年齢層や性別の方々が、興味をもてるようなことをテーマに考えました。重くて難しいことを訴えるのではなく、楽しんでもらえるように観光的側面から訴求しようと考えました。日本一の深さと豊富な魚が生息することを、駿河湾で獲れる魚を使った料理を使うことで表現。丼は駿河湾断面と重ね合わせた構成にし、具材はすべて駿河湾からのものを使います。海の幸の宝庫=駿河湾、その特産物を満喫してくださいというまとめにしました。

◎ チームメンバーからの感想

  • 単においしそうだなと思って見た人が、実は駿河湾の幸でできていることや、駿河湾と同じように深い層になっていることに気が付いたら、納得感が得られると思う。レシピが載っていたり、産地が載っていたり、見た目はシンプルなのに、情報量満載な事もいいと思う。
  • 下に構成図が書いてあったのがよかった。写真でわからなくても、あの図があることでなるほどと思わせてくれる。
  • 「駿河湾」というより、お店の商品広告のように見えてしまう気がした。

合志案

 
グラフィックチーム2(仲村・大和田・中村)/第1案「おそうじが大変」

原案・デザイン/中村麻衣子

駿河湾の魅力は何といっても日本一の深さ。深いということは、いいことがたくさんあります。たくさんの魚介類が生息できますし、深層水も取水できます。しかし近年、海底に沈んだごみが発見されたり、水質汚染が懸念されたりしています。深いがゆえに、海を掃除するのはとても大変なことです。最初から汚さないようにしたい、きれいな駿河湾を残しておこうという願いをこめて制作しました。

◎ チームメンバーからの感想

  • コピーの中にちりばめられているキーワードが、知らない人にも伝わる工夫でいいと思う。ただメインビジュアルのコップが、掃除が大変そうではないのと、汚れが汚れに見えず、綺麗なカクテルのように見えていたことがキャッチコピーとのつながりを薄くしてしまっているように感じた。
  • イラストと画像の合成が上手い。若干コピーと絵がマッチしていなかった部分もあるが、少し読むと理解できるかと思う。
  • ビジュアルだけで掃除しにくさがもっとでるとよかったかもしれない。

中村案

 
グラフィックチーム2(仲村・大和田・中村)/第2案「大漁・満腹・駿河湾」

原案・デザイン/大和田慶

駿河湾が海の幸に恵まれた場所であることを紹介した、観光的アプローチの広告です。広告を見た方が駿河湾に少しでも興味を持って頂けるような広告になるよう考えました。葛飾北斎の駿河湾の絵をモチーフに決定、駿河湾で獲れる魚の実物を絵にあわせて配置、迫力のあるビジュアルで興味をひく広告に仕上がるように心がけました。キャッチコピーは、ビジュアルに負けない強い言い回しの言葉を、シンプルなワードの構成で大きく配置しました。

◎ チームメンバーからの感想

  • メインのビジュアルに迫力があって、面白いと思った。
  • 食材を生のまま使用せず、調理した状態で作業したら色見も鮮やかになりもっと良かったのではないかと思う。
  • 並べて見ると、一番インパクトのある作品だと思った。キャッチコピーが海の男という感じなので、大きく配置しちゃってもよかったのでは。
  • 近くで見ると合成感があるので、時間をかけられればもっと自然な感じに仕上げられたのではないかと思う。

大和田案

 
おそうじ案がグランプリ、新聞案が準グランプリのダブル受賞

9月14日静岡新聞朝刊にて、広告賞の結果が発表され、中村麻衣子作「おそうじ案」がグランプリを、青田作「新聞案」が準グランプリを受賞しました。昨年の準グランプリ受賞に引き続き、W受賞を勝ち取る最高の結果となりました。
10月25日には、広告賞受賞式が開催されました。受賞者である中村さん・青田君と、早川社長が出席しました。

新聞

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